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これは16才の時の話です

  • Posted by: 涙脆い管理人
  • 2013年7月 2日 11:39
  • 全般

これは16才の時の話です。
あのころはまだ何にも分からず、ただ毎日を適当に過ごしていました。

そんな俺にも好きな人ができました。
毎日メールや電話をしました。
毎日が楽しく本当にこんな日が続けばいいとずっと思っていました。
ある日、その子とメールをしていて聞きました。

『ねぇやっぱり好きな人とかいるの??』

16にもなれば好きな人がいるのくらい当然の話です。
その彼女にもやっぱり好きな人がいました。
名前は教えてくれませんでしたが、話かたから僕ではないことはわかりました。
しかし僕も好きな人がいることをいいました。
しかし名前は教えませんでした。

いつかその人に告白しようと思っていました。
しかし今の彼女にはその好きな人しか映っていないようでした。
僕はそれがとてもつらくて・・・悲しくて・・・。
相手に悟られないように明るく装っていました。
そして彼女に言ってみました。

『前言ってた好きな人、好きな人いるみたいなんだよね・・・どうしたらいいかな??』

彼女は

『やっぱりどんに好きでもどんなに思っていても、その思いはその人に届かないと思うよ。だから好きな人変えたら??』

僕はあきらめられなかったので告白しました。

『しってたよ・・・だから言ったぢゃん。。○○を傷つけたくなかったから・・・遠まわしにいったの・・・ごめんね。』

なんでその気持ちに気づいてあげれなかったんだろう。
それが最初で最後の優しさでした。

そして次日彼女は交通事故で死にました・・・。
最初は信じられませんでした。
そんな告白した次の日に死ぬなんて、そんなドラマ見たいなことあるわけない!と自分いいきかせていました。
しかし彼女は本当に死んでいました・・・というより眠っているだけの様でした。
泣きました。
涙が枯れるくらい・・・。

1年経ち、なんとか立ち直り、生活できる様になり、彼女もできました。
今度は絶対にあんな悲しい・・・。
そして今はとても幸せです。
絶対、悲しくて泣くことのないよう毎日精一杯いきています。

作文とかは苦手なんで文が変ですいません。
でも最後まで読んでくれてありがうごいます。

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