ネットで見つけた泣ける話・感動する話 - 涙そうそう
イラクから帰った兵士が内緒で家族に会ってみた
- 2011年12月16日 21:46
- YouTube全般
イラクから帰った兵士が内緒で家族に会ってみた
リンク
http://youtu.be/fTWHiinrr24
この動画がホントでもウソでもなんでもいい。
言いたいことがたくさんありますが、何というか、、、再会出来て良かった、他人事ながらそんなことを思いました。
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【小町】ほめてもらえませんか?
- 2011年11月 2日 18:14
- 全般
本当は、妻に言って欲しいんですけど、言ってもらえないから、誰かホメテ下さい。
・朝から子供達のお弁当作ってくれて有難う
・おいしい料理を作ってくれて有難う
・みんな素直ないい子に育ててくれて有難う
・両親(妻)と仲良くしてくれて有難う
・いつもお仕事お疲れ様、家族の為頑張ってくれて有難う
子供達三人が、大きくなったのを期に転勤・別居して、もう1年、一人暮らしには慣れたけど、一人で過ごす時間が辛いです。
空の上から、ホメテくれてるかも知れないけど、さみしいです。
子供達もほめてやってもらえませんか。
・頑張って仕事してるよ。
・頑張って勉強しているよ。
・今年は全国大会1位を狙って頑張ってるよ。
・お父さんに迷惑かけてないよ。
・おじいちゃん、おばあちゃんと仲良くしているよ。
・ワンコを飼い始めたよ、ちゃんと世話出来てるよ。
お父さんも、子供達も、頑張ってるよ、ホメテ下さい。
出来れば、夢の中にでも出てきて、ちゃんと言ってくれんかいな?
愚痴トピにおつきあい頂き、申し訳ありませんでした。
トピック : ほめてもらえませんか?
投稿者 : のろまなかめ
投稿日時 : 2011年10月2日 22:09
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母さんの涙
- 2011年10月28日 11:36
- 家族
泣ける話多いな・・・。
自分も、他人が読んだらなんとも思わないだろうけど、感謝の気持ちを込めて書かせてもらいます。
うちは親父が仕事の続かない人でいつも貧乏。
母さんは俺と兄貴のためにいっつも働いてた。
ヤクルトの配達や近所の工場とか、土日もゆっくり休んでたっていう記憶は無いな・・・。
俺は中学・高校の頃はそんな自分の家庭が嫌でしょうがなかった。
夜は遅くまで好き勝手遊んで、高校の頃は学校さぼって朝起きないことも多かった。
んで、高校卒業してすぐの頃、仕事もしないで遊んでて、当然金は無い。
そこでやっちゃった。盗み。詳しくは言えないけど、まあ、空き巣だね。
ただ、小心者の俺はその日に自首したんだ。良心が、とかじゃなくてびびっただけw
警察に俺を迎えに来た母さんはほんとに悲しい顔してた。でも泣いてはなかった。
一緒に家庭裁判所行ったときも、割と落ち着いてたね。
裁判所の帰りの電車で俺あやまったんだ。
ボソッと
「ごめん。」
て。
そしたら、
「お母さんこそお前に申し訳ないよ。ろくに小遣いもやれないで・・・。本当にお前がかわいそうで・・・すまなくって・・・。」
俺、電車の中でぼろぼろ泣いた。
声出して泣いてたと思う。
何やってんだ俺。何やってんだ俺。
って思って、情けなくて申し訳なくて・・・。
ここでも母さんは泣いてなかったな。
ただじっとうつむいてただけだった。
俺はその後必死になって勉強した。
昼はスーパーでバイトして、夕方からは受験勉強。
そして翌春に何とか大学に合格。
バイトは続けながら大学生活が始まった。
でも、母さんはなんとなく俺のことがまだ心配なようだった。
母さんも相変わらず働きづめだから、そんな生活の俺とはあんまり会話がなかったし、家が貧乏なのに変わりは無かったしね。
だから俺、入学後も一生懸命勉強した。自分の為っていうより、母さんを安心させてやりたかった。
それで大学1年目の終わりに、
「母さん。ちょっと見せたいものがあるんだ。」
そう言って紙を一枚渡した。
大学の成績通知書。
履修した科目が全部『優』だったから(マジ)。
最初は通知書の見方がよくわかんなかったみたいだけど、説明したら成績が良いのはわかったみたい。
母「へえ、すごいね・・・母さん科目の名前みてもよくわかんないけど、すごいんでしょ?これ。」
俺「すごいかどうかはわかんないけど・・・。」
母「すごいね。・・・偉いね。」
俺「だからさ・・・こんな物だけで偉そうに言うのもあれだけど・・・俺、もう大丈夫だから。母さんを裏切ったりしないから。」
そしたら、母さん泣き出しちゃった。
もう号泣。
そこで気付いたんだけど、俺、母さんが泣くのを見るの初めてだった。
きっと、何があっても子供には涙は見せないようにがんばってたんだと思う。
それを思ったら俺も泣き出しちゃったw
母さんより泣いてたかもw
はあ・・・親孝行しなきゃな・・・。
長文すいませんでした。
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妹の日記
- 2011年10月25日 17:02
- 家族
510 名前:病弱名無しさん 投稿日:04/10/25 20:27:57 ID:aJy115U3
流れ的に家族の話ってことで、少し長いが俺の語りも聞いて欲しい。
ウザかったらスルーしてくれ。
うちの家族は父母俺妹の4人。
妹は俺の1コ下。
年子の弟妹なんて単に煩わしいか、逆に友達みたいな感覚とよく聞くが、うちの妹の場合は少々違った。
面倒見てないと危なっかしくて仕方がない。
なんか知らんがこいつはばかなのだ。
いや、リアルに頭が足りないとかではない。
日常生活は問題ないし、偏差値的には学区で2位の公立校でちゃんと上位層を維持してる。
俺は同じ高校でギリ中の下だが・・・。
妹がばかなのは、他人の悪意に極端にうといからなのだ。
例えば俺と妹のどちらかが夕食を作らなければならないとする。
俺は当然めんどくさいので妹にやらせることにする。
「おい、夕食当番じゃんけんしようぜ。ただしめんどくさいから、グーチョキパーでお互い違うの出したら俺の勝ち、同じのだったらお前の勝ち。一発で決まるし公平だ。いいな?」
「んー、うん。いいよ。」
疑問もはさまずに笑顔でこんな返事をする奴なのだ。
ばか。
しかもその時運悪くあいこが出た。
妹の勝ちだ。
そこで俺はこう言う。
「お、お前の勝ち。じゃあ残念だが夕食当番はお前に譲ってやる。がんばれよ。」
「え、えぇ?あ、うん、そういう意味だったんだ・・・うん。わかった。ありがと兄ちゃん。」
そのまま笑顔で普通に台所に向かった。
ばかだ。
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2度目の告白 その2
- 2011年10月24日 18:38
- 全般
翌朝、目は少し腫れていたが目立つほどではなかった。
正直、気は重かったが学校には行かなくては。
片瀬にああ言った事だし。
俺は支度を済まし、家を出た。
出来れば今日は誰とも関わらず、穏やかに静かに過ごしたかった。
傷はまだ塞がるどころか、いたずらに刺激を受ければ再び血を流してしまいそうだった。
片瀬にあったらどうしようか。知り合ってから初めて、彼女に会いたくないと思った。
しかし、運命は中途半端に俺たちを引き寄せる。
「あ・・・。」
通学路、今日は片瀬は一人で登校していた。
「あ、片瀬・・・お、おはよう」
「お、おはよう・・・。」
彼女も少し目が赤かった。
夕べ、あれだけ泣けば無理もないか。
流した涙の量は俺も負けていないとは思うけれど。
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2度目の告白 その1
- 2011年10月21日 09:37
- 全般
あれは高校2年の時・・・。
どうしても告白したい、好きな子がいた。
勿論それまで付き合った事も、女と喋るのも苦手だった。
周りの友達からは
「やめとけ、お前じゃ無理だ。」
「あの子レベル高いぞ?釣り合ってねーよ。」
「あいつはライバル多いぜ?バスケ部のエースも惚れてるらしい。」
「つか、うちの学校で一番人気じゃね?」
などなど、今にして思えば彼らの中にも彼女に惚れている奴がいたかもしれない。
名前は仮に美樹さんとしておこう。
男友達はいたが、女が苦手な俺は当然、モテなくて、奥手で、冴えない奴だった。
放課後、茜色の空の中、手をつないで帰る同級生のカップルを、眩しく見つめる事もあった。
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お兄ちゃんの嘘
- 2011年10月19日 11:46
- 家族
5つ上の兄の居る妹です。
私の家庭環境が>>299(世の中には両親が亡くなって、兄妹二人や姉弟二人になってしまった方もいます。)に似た状態で、兄は高校にも行かず働いて私を高校大学まで行かせてくれました。
小中高と保護者参加の学校行事の時は必ず参加してくれて、休みの日はお弁当を作って動物園や遊園地、誕生日には県外に旅行へ連れて行ってもらって、バースディプレゼントも貰ってました。
普通の家庭の子供と同じように、多分、それ以上に愛情を注いでもらったと自信を持っていえます。
兄に
「お兄ちゃん、私も来月から働くんだし大検取って大学行ってみない?私、学費出すよ。」
と言ったら、兄は笑顔で
「俺、頭悪いし勉強嫌いだから止めとくよ。それに今の仕事って嫌いじゃないから。」
と言われました。
嘘。
私が居ない時や寝ている間に私の教科書で勉強しているのは知っている。
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貧乏な後輩
- 2011年10月18日 12:22
- 全般
278 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/23 15:40
俺の家は小さなパン屋をしていた。
親父がパンを焼いて、お袋が店で売るという店員2人の小さな店だった。
俺は幼稚園のころから店を手伝っていた。
すぐ横にはおじさんがやっている豆腐屋もあったので、かけもちで手伝っていた。
友達と遊ぶのも良かったが、店でお客さんと話す方が好きだった。
俺が中学生のころ、うちの店によく来る親子連れがいた。
決まって食パンとラスクとパンの耳を買っていった。
お袋はいつも一緒に来る女の子にアンパンをあげていた。
お袋は
「あの人は可哀想な人なのよ。」
と言っていたが俺にはよく分からなかった。
しかし、アンパンをあげた時の嬉しそうな顔は本当に絵に描いたような笑顔だった。
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